羽生市・館林市・加須市・久喜市・熊谷市・行田市の患者さんへ、万全の設備とアフターフォローが自慢のしのはら歯科医院

歯の症状についてしのはら歯科の事例

ホワイトニングについて

ホワイトニングって安全なんですか?

「歯を白くする」というと、強い薬を使って歯を白くするようなイメージを持つ患者さんもいらっしゃるかもしれません。
ホワイトニングとは過酸化水素水の入った薬品を用いて歯を白くする方法が一般的です。もともと他の治療に使われた際の副作用として発見されたものです。本格的に歯のホワイトニングが始まって20年経ちますが、危険性を指摘されたケースはありません。
日本ではホワイトニングをされる患者さんは多いとは言えませんが、欧米では髪の毛を染めるような感覚でポピュラーになっています。
ただし、妊娠中・授乳中の方はなるべく避けた方がいいでしょう。また漂白剤アレルギー、重度の知覚過敏・歯周炎の方も避けてください。いずれの場合も歯科医が事前にご説明しますので、ご相談ください。

どんな歯でも白くなるのですか?

患者さんの歯の特徴によって多少の効果の違いはあります。例えば歯の表面がざらざらしているような歯です。
ホワイトニングによって白くはなりますが、歯の一部だけザラザラしていると、その部分だけ効果が上がりにくく、歯の色の微妙な違いでラインができてしまうこともあります。
また人口の歯は白くすることはできません。そのため自分の歯だけ白くなって逆に不自然になることもありますので、事前にご相談していただくことをおすすめします。

ホワイトニングの種類を教えてください

「オフィスホワイトニング」と「ホームホワイトニング」の2種類があります。
「オフィスホワイトニング」とは、すべてを院内で行うものです。ゆったりとチェアに座り、美容院感覚だと患者さんはおっしゃられます。
一方「ホームホワイトニング」とはその名の通り、自宅で行うホワイトニングです。医院で歯型を採り、その歯型をもとに患者さん専用のセットをお渡しします。それらを歯に毎晩装着してもらうことで、ゆっくりとホワイトニングを実施していくものです。
お時間がある方はホームホワイトニングで問題ないですが、お仕事中がお忙しい方、毎晩の装着が面倒な方はオフィスホワイトニングをおすすめします。

現在虫歯の治療中なのですが、ホワイトニングをしてもらえますか?

はい、可能です。ただし院内で行うかぶせ物や詰め物をする場合は治療後より治療前がおすすめです。
かぶせ物や詰め物は色が変わらないので、まずはホワイトニングを終え、それに合ったかぶせ物や詰め物をすることがベストです。
虫歯以外の治療や症状がある場合(歯ぐきから血が出る、知覚過敏、口内炎、矯正中など)は基本的にはおすすめしていません。オフィスホワイトニングで対応できることもありますが、まずは現在の治療を最優先していただいた方がよいです。

歯を自然な白さに仕上げてほしいのですが。

歯の白さは紙のような真っ白な色と同じではありません。
実際は「ナチュラルホワイト」と呼ばれる歯の自然な色に近い白さが好まれる傾向があります。色の違いでお口の印象も変わりますので、実際の色の見本をご確認してもらいながらご希望をお伺いします。

1回のホワイトニングでどのくらいもちますか?

ホワイトニングは1回すれば一生もつというものではありません。食べたり、飲んだりすることで歯に色がついてしまうからです。
患者さんそれぞれの歯によって異なりますが、年に1~3回でしょう。定期的な健診ついでにホワイトニングをされてはいかかでしょうか。